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赤ちゃんを迎える幸せな日々!退院後からの初めての子育てポイント

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出産を終えてホッとした気持ちがある一方で、身体は思っている以上に疲れていて、気持ちも少し不安定になりやすい時期ではないでしょうか。

ママ
ママ

私自身、退院後しばらくは、「これで合っているのかな?」「赤ちゃんは大丈夫かな?」と、小さなことで悩むことがたくさんありました。

授乳のこと、赤ちゃんの様子、これからの生活のこと…。
考えることが多くて、正解が分からず不安になることもありますよね。

この記事では、そんな出産直後の時期に、私が実際に心掛けていたことや、
「こうしておいてよかったな」と感じたポイントをまとめています。

「みんな同じように悩んでいるんだ」「こういう考え方もあるんだ」
そんなふうに、少しでも気持ちが軽くなるきっかけになればうれしいです。

先に結論|ママと赤ちゃんの過ごし方
出産直後に心掛けたこと5つ
  1. 里帰りして育児以外は家族に任せる
  2. 栄養を取る
  3. 必要なものを状況に合わせて準備する
  4. 赤ちゃんとのスキンシップを楽しむ
  5. 身体をケアする
この記事がおススメな人
  • 出産を終えて、退院後の過ごし方に少し不安を感じている方
  • ほかのママが、出産直後をどんなふうに過ごしているのか知りたい方
  • 産後の心や身体の負担を、できるだけ軽くしたいと考えている方
  • 生後0〜1ヶ月頃の赤ちゃんとの生活のイメージをつかみたい方
ママ
ママ

「正解を知りたい」というよりも、
「ひとつの考え方として参考にしたい」
そんな気持ちで読んでいただけると嬉しいです。

チチ
チチ

この後の、生後1ヶ月~2ヶ月の赤ちゃんの情報も知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

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出産直後に心掛けたこと5つ

出産直後は、ほっとした気持ちと同時に、心も体も余裕がなくなる時期だと感じました。

産院ではたくさんのことを教えてもらえますが、出産直後の状態でそれをすべて覚えるのは正直大変で、退院後に実際の生活の中でやってみると、なおさら難しく感じることもありました。

ママ
ママ

そんな中で私自身が、「これは意識してよかった」「これに助けられたな」と感じたことを、5つにまとめています。

あくまで私の体験ですが、これから退院後の生活を迎える方の気持ちが少しでも楽になれば嬉しいです。

里帰りして育児以外は家族に任せる

出産直後の赤ちゃんとの生活は、「かわいい」という気持ちと同時に、想像以上に体力も気力も使う毎日でした。

赤ちゃんの生活サイクルは、個人差があり2~3時間おきにミルクを欲しがる赤ちゃんもいれば、1回の授乳でたくさん飲めない子だと短い時間で授乳を頻回にする必要があったり…と不規則です。
昼も夜も関係なく、常に赤ちゃん中心の生活になるため、気づかないうちに心も体も疲れていきます。

ママ
ママ

私の場合は里帰りをしていたので、赤ちゃんのお世話以外のことは、できるだけ実家の家族に頼るようにしました。

洗濯や掃除、食事の準備など、「やらなくていい」と思えるだけで、気持ちがかなり楽になったのを覚えています。

私は完母だったため、授乳だけはどうしても自分で対応する必要がありました。

正直、夜中の授乳が続くと睡眠不足でつらいと感じる日もありましたが、それ以外の家事を任せられていたことで、「授乳だけに集中すればいい」という環境を作れたのはとても助かりました。

もしミルクや混合栄養が可能な場合は、夜中の授乳を一度代わってもらうだけでも、まとまった休息が取れると思います。

ママ
ママ

産後すぐは、「自分がやらなきゃ」と思いがちですが、赤ちゃんが寝ているときは、ママ自身も一緒に休むことがとても大切です。

体調や生活リズムに少しずつ慣れてきてから、できることを少しずつ増やしていけば十分だと感じました。

本当に、産後の体は思っている以上にダメージを受けています。
無理をしないこと。頼れるところはしっかり頼ること。それも立派な育児の一部だと思います。

産後うつについて

出産後は、生活が一変します。
慣れない育児に加えて、睡眠不足やホルモンバランスの変化も重なり、気持ちが不安定になりやすい時期でもあります。

その中で起こることがあるのが、「産後うつ」と呼ばれる状態です。

ママ
ママ

正直なところ、「自分は大丈夫」と思っていても、
気づかないうちに心が疲れてしまうことは珍しくありません。
私自身も、理由ははっきりしないけれど気分が落ち込んだり、急に不安になったりする日がありました。

今振り返ると、環境の変化と疲れが重なっていたんだと思います。

産後うつは、決して特別なことではなく、誰にでも起こりうるものだと言われています。

だからこそ、「頑張りが足りない」「気の持ちよう」と自分を責める必要はありません。

家族に頼ること、誰かに話を聞いてもらうこと、
少しでも「しんどいな」と感じたら早めに相談することがとても大切です。

かかりつけの産婦人科や助産師さん、必要であれば心療内科など、専門家に相談するのも一つの選択です。

ママ
ママ

不安を感じたときは、一人で抱え込まず、「助けを求めてもいい」ということを忘れないでください。

ママ
ママ

参考までに、産後うつについて詳しくまとめられている資料もありますので、下記に資料を貼っておきます。
気になる方は一度目を通してみてください。

栄養をとる

出産後は、赤ちゃんのお世話で一日があっという間に過ぎてしまい、
「自分の食事まで気が回らない…」という日も多いと思います。
私自身も、気づいたら簡単に食べられるものだけで済ませてしまっていた、ということがよくありました。

そんな中で気になって調べたのが、産後の栄養についてです。

令和3年3月に厚生労働省から「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針~妊娠前から、健康なからだづくりを~」(※1)という資料が出されています。

この資料によると、すべての方ではありませんが、
妊娠中・産後の女性はエネルギー摂取量が少ない傾向にあり、
また、葉酸などを含む野菜の摂取量も不足しがちだというデータが示されています。

こうした必要な栄養素が不足した状態が続くと、
赤ちゃんが将来、生活習慣病などを発症するリスクが高まる可能性もあるとされています。

ママ
ママ

「じゃあ、どんな食事をとればいいの?」と、正直思いますよね。

もう少し具体的にわかりやすくまとめられた資料として、
妊娠中・産後の食事について解説されているものもありましたので、参考として下記に載せておきます(※2)。

ただ、私自身は好き嫌いもそれなりにあり、
「気をつけているつもりでも、本当に必要な栄養が取れているのかな…」
と不安になることもありました。

そこで私は、食事を基本にしつつ、
足りない分を補う目的でサプリメントを取り入れていました。

ママ
ママ

私が使っていたのは、

  • FANCL MamaLula 葉酸&鉄プラス
  • 森永 ママのDHA

どちらも妊娠中から続けて飲んでいました。

もちろん、サプリメントは必ずしも必要なものではありませんし、
体質や体調によって合う・合わないもあります。
使用を考える場合は、念のためかかりつけ医や助産師さんに相談した上で取り入れるようにしてください。

産後すぐから「完璧な食事」を目指す必要はないと思います。
できる範囲で、少しだけ自分の体にも目を向けてあげること。それだけでも十分だと、今振り返って感じています。

参考資料

(※1)出展:令和3年3月 厚生労働省 妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針~妊娠前から、健康なからだづくりを~ 000776926.pdf (mhlw.go.jp)

(※2)出展: 発行:株式会社日本総合研究所 監修:岡本正子(管理栄養士) 編集:株式会社赤ちゃんとママ社 妊娠中・産後のママのための食事BOOK 180331_ninsanpu_recipe1.pdf (jri.co.jp)

必要なものを状況に合わせて準備する

出産前から赤ちゃん用品を調べて準備している方も多いと思いますが、実際に赤ちゃんとの生活が始まってみると、
「思ったより使わなかったもの」
「これ、もっと早く準備しておけばよかった…」
と感じるものが必ず出てきました。

出産後は、赤ちゃんのお世話に加えて、自分の体もまだ本調子ではない状態が続きます。
その中で足りないものに気づいても、すぐに動くのはなかなか大変です。

一方で、すべてを事前に完璧に揃える必要はないとも感じました。
母乳かミルクか、里帰りかどうか、家族のサポート体制など、状況によって本当に必要なものは少しずつ違ってきます。

ママ
ママ

私が意識していたのは、
・すぐに使う最低限のものだけは準備しておく
・それ以外は、生活しながら必要に応じて追加する
という考え方でした。

出産前・出産後それぞれのタイミングで準備できるものについては、別の記事で詳しくまとめていますので、「今の自分に必要そうなもの」を選ぶ参考にしてもらえたらと思います。

合わせて読みたい
出産前に揃えておきたい!赤ちゃんの必需品 31選
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完璧を目指さなくても大丈夫です。
赤ちゃんとの生活が始まってから、少しずつ整えていけば十分だと感じています。

赤ちゃんとのスキンシップを楽しむ

赤ちゃんとのスキンシップは、赤ちゃんに安心感を与えるだけでなく、幸福ホルモンと呼ばれるホルモンの分泌にも関係するといわれています。
赤ちゃんの心や体の成長にとって、大切な時間のひとつです。

ママ
ママ

とはいえ、特別なことをする必要はありません。日常の中で、ほんの少し意識するだけで十分だと感じています。

例えば
・おむつ替えのとき
・日中、赤ちゃんと一緒に横になっているとき
・お風呂の時間や、お風呂上がりに保湿をするとき

そんな場面で、身体に触れながら声をかけてあげるだけでも、立派なスキンシップになります。

赤ちゃんにとっては、ママやパパの声や、肌のぬくもりそのものが安心材料です。
そしてその反応を感じることで、自然と気持ちがやわらぐ瞬間がありました。

忙しい毎日の中で、「たくさんスキンシップをしなきゃ」と思う必要はありません。
できるときに、できる形で。赤ちゃんとの触れ合いを、少しずつ楽しんでいければ十分だと思います。

身体をケアする

出産後の体の回復には、どうしても個人差があります。無理をせず、まずは医師や助産師さんの指示を優先しながら、できる範囲で少しずつ体を動かしていくことが大切だと感じました。

私の場合は、産後1か月ごろから産褥体操を勧められ、体調を見ながら本当に簡単な動きから始めました。
最初は「これだけでいいのかな?」と思うほどでしたが、少しずつ体が戻っていく感覚があり、続けてよかったなと思っています。

ママ
ママ

そのほかには、産後2か月前後から骨盤の歪みが気になり、無理のないタイミングで骨盤矯正にも通いました。

私自身は体が軽くなり、日常生活が楽になった実感がありました。

出産後は、赤ちゃんのお世話を最優先に考えがちですが、ママ自身の体をいたわることも、とても大切なことです。今の体の状態に合わせて、少しずつケアしていければ十分だと思います。

まとめ

今回は「退院後からの初めての子育て」で、私自身が出産直後に心掛けてよかったと感じたポイントをお伝えしました。

出産直後は、体も心も想像以上に疲れていて、「ちゃんとできているか」「これで合っているのか」と不安になることも多い時期だと思います。

ママ
ママ

そんな中で大切だと感じたのは、

• ひとりで抱え込まず、頼れるところは頼ること
• 完璧を目指さず、できることを少しずつ増やしていくこと
• 赤ちゃんだけでなく、自分の体と気持ちにも目を向けること

この3つでした。

子育てに「正解」はなく、赤ちゃんの成長やママの体調によって、できることも毎日変わっていきます。今日うまくいかなかったとしても、それは失敗ではありません。

少しずつ赤ちゃんと一緒に生活に慣れていきながら、
「今日はこれができたな」と思える瞬間を大切にしてもらえたら嬉しいです。

もし不安なことや困ったことがあれば、ひとりで抱え込まず、家族や医療機関、助産師さんなど、頼れる人に相談してくださいね。

この時期が、少しでも安心できる時間になればと思います。

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専業主婦
ブログ作成に至った理由は、夫婦で生活をしていくうえで、未来に不安に思う事が沢山あり、 同じく悩んでいる方たちが沢山いると感じたので、少しでも悩んでいる方たちの参考になる情報提供ができればいいなと思ったのでブログにさせていただきました。 生活を豊かにする工夫をしておりますので、ご興味ありましたら、是非ご覧いただければ幸いです。
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