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もっとお金を貯めたい!夫婦でやってみた固定費の見直しで家計改善 (車のローンと車の保険編)

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「もっとお金を貯めたい!」「支出を削減したい!」と考えている方に、おススメの家計改善方法の一つに「車のローンと車の保険」があります。

パパ
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「車のローン」と「車の保険」は家計の固定費の一つであり、毎月の支払いが大きな負担になっていることも少なくありません。

今回お伝えする、「車のローンと車の保険」を見直すことで、かなり大きな家計改善をすることができるはずです!

具体的な事として、車のローンの金利について、車の購入に際しての考え方保険加入での気を付けるポイントを改めて考えていただくことで支出を減らすことができると思います。

結論からお伝えすると、車のローンについての私たちのおススメは、ローンを組まない」、もしくは「ディーラー等でローンは組まず低金利で提供している金融機関でローンを組む」ことです。

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そもそもの所で言えば、新車のような高い車を買うのではなく、中古車で購入が最も安価に購入できます

この辺りは、好みなどあるとは思いますが、お金についてトータルで考えたときに後悔しないように検討してください。

車は生活の必需品として多くの人にとって重要な存在ですが、車のローンは大きな固定費となります。ローンの返済に加えて、維持費や保険料なども加わるため、上手に管理することが重要となります。

今回の記事では、いくつか項目がある中で、「車のローンと車の保険」についてお伝えさせていただきます。私たち夫婦が取り組んでいる車の支出の見直しについてご紹介します。

  • 車のローンで毎月の支払いが辛いと思っている人
  • これから車の購入を考えている人
  • 車の保険について知りたい人
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今回の記事以外にも、「固定費見直し」をしていきたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

固定費見直し
住宅・賃貸、携帯通信費の節約術
固定費見直し
医療保険の真実を解説
固定費見直し
電気・ガス・水道代の節約術

車のローンについて

車のローンとは、自動車を購入するために金融機関から借り入れる貸付契約のことです。よくあるのは、頭金を入れて残りの金額を毎月一定額を支払い続けていき、契約期間内に支払いを終えるというものです。

車のローンの金利について

ローンを借りた機関から支払う利息の割合です。金利は借り入れた金額に対して毎月加算され、ローン返済額に含まれます。

車を購入したメーカーなどでローンを組むことが多い印象ですが、メーカーでのローンは平均的に割高になることがあります

その他にもネットでの自動車ローンの比較サイトなどもあり、メーカーよりも低金利の設定している所が多いと思いますので、確認してみてください。

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下記に、簡単ではありますが「車のローンのメリット・デメリット」をお伝えさせていただきます。

車のローンのメリット

ローンを利用することで一時的な多額の出費を抑えられるため、高額な車の購入もする事が可能です。

車のローンのデメリット

毎月の返済負担が生じ、一括支払いと違いローン金利というものが発生するため、返済総額が増えます。

一部の車を除き、ほとんどの車は年々価値が減少していきます。ローンを組んだ車の価値が低下しても、ローン(借金)の残額は変わらないため、負債の額が高くなる可能性があります。

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よくあるローン支払いの方法を例をあげて、下記に説明させていただきます

残価設定ローンについて

残価設定ローン(残クレ)とは、メーカーにより決められた年数(3〜6年程度)の買取保証額を決め、残りの金額を毎月定額(ローン)で支払う方法のことです。

パパ
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細かい内容まで説明すると分かりづらくなるので、

簡単な一例を上げさせていただくと・・・

500万円の車を残クレで購入した場合・・・

5年契約で5年後にメーカーが200万円で買取保証をしたとします。

残クレは、500万円から200万円を引いた額、つまり「300万円に利息をつけたもの」を5年間(60ヶ月)分割して支払い続けます。

実際にシミュレーションしてみてください

簡単にシミュレーションできるサイトがあるのでご紹介します。とても簡単にできて参考になるサイトです。

残クレのメリット

月々の返済額が安くなる

通常のローンよりも、月々の返済額が低く抑えることが出来ます。

理由は上記の説明にもあるように、買取保証額があるため、総額に対して月々の返済が発生するのではなく、買取保証額を引いた残りの金額に対して月々返済をしていくためです。

支払い終了後の選択肢が複数ある

メリットになるか微妙な内容ですが、残クレで契約して設定した支払期間が終了した後は、以下の3つの選択肢が選ぶことができるので、よく言えば柔軟な選択肢を得ることができます。

3つの選択肢
  • 新車に乗り換える
  • 車を買取そのまま載り続ける
  • 車を返却する

残クレは所有権が自分ではなくメーカー側にあるので、上記の3つの選択肢を知っておく必要があります。

残クレのデメリット

利息が高い

通常のローンの利息より、高くなる傾向です

支払期間終了後の負担がある

最終的に残価の支払いや返却が必要となるため、将来的には負担が発生します

残クレ契約には条件がある

  • 月々の走行距離に制限が設定されていたり、車体の状態(キズ等)により保証額に変動が生じます。
  • 原則乗り換え時は同じメーカーになります

車の購入についても見直す

車を所有する以上、上記の車体本体代以外に、燃料費や駐車料金、保険料などの維持費も避けられません。節約を考えるのであれば、以下の3つは再度考えてほしい内容です。

  • 車体本体代の節約を考えるのであれば、新車でなく中古車にする
  • 燃費の良い車を検討すれば、燃料費などの維持費の節約ができる。
  • そもそも自宅のある場所が公共交通機関の利便性が良いのであれば、車の購入自体を検討する。

車の保険について

自動車保険月々の支出を節約するため大きな影響を及ぼすものですので、しっかり検討しましょう。

自動車保険の検討で必ずしてほしいこと

皆さんに必ずして頂きたいのは、ネットで複数社に見積もりを取っていただくことです。

よくある対面型の保険屋さんでの保険契約は、保険料が高い商品ばかりです。

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まずはネットでの契約にしていただくだけでも、必ずと言っていいほど節約できます。

まずは、ネットの価格比較から始めていただくことをおすすめします!

自動車保険の加入でおススメ内容

対人対物無制限の自動車保険プラン

法律で定められている「自賠責保険での対人賠償(死亡または後遺障害の場合)の補償額」は、最大で3,000万円とされています。

3,000万円という金額だけ見ると高額な印象ですが、実際に交通事故で相手が死亡または後遺障害になってしまうと、数億円の請求になることがあります。

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最悪の事態に対して「自賠責保険」だけではカバーできないので、「民間の自動車保険」でカバーするべきということです!

弁護士特約

保険で守られている印象になりますが、実際に事故をした際に相手の状況により、話がスムーズに行かないトラブルになるといったこともあります

そんな時に弁護士特約に加入しておくと、万が一に備えて対応してくれるのでおススメしています。

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事故の状況や、相手によっても面倒になることがあるので、なるべくスムーズに対応をしていきたいと思う方は、加入することを検討したほうがいいと思います。

その他

最近バイクや自転車での事故が問題になっていて、事故になった際の賠償金も高額になっています。

バイクや自転車の特約も加入金額も安く、保証もしっかりしているので利用者にはおススメの内容になっているので、是非検討してください。

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上記で説明してきた通り、法律で加入が定められている自賠責保険の補償額は限定的であり、実際に事故が起きた際にカバーすることが出来ません。

そのため万が一に備えて民間の保険に加入し、補償範囲や補償額を拡大することで安心に繋がります。

保険会社やプランにより内容が異なりますので、自分や家族のニーズに合わせて適切な保険商品を選ぶことが大切です。

探すの面倒!という方には、一括見積もりサイトも色々とありますので、是非一度チェックしてみてください。保険会社の乗り換え比較でもだいぶ安くなることがありますよ。

まとめ

今回は「もっとお金を貯めたい!夫婦でやってみた固定費の見直しで家計改善 (車のローンと車の保険編)」をお伝えさせていただきました。

今回の内容

車のローンについて

残価設定ローンのメリット、デメリット

車の購入についても見直す

車の保険について

車のローンは長期間にわたる大きな固定費ですが、管理方法の工夫をすることで経済的な負担の軽減は見込めます。

返済計画、節約策の実施、保険料の見直し、ローンの見直しや借り換えの検討など、これらのポイントを意識して車のローンを管理しましょう

車のローンによる負担を最小限に抑えて、経済的な安心と、余剰資金を上手に使って豊かな生活の一歩を歩みましょう。

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夫婦ブログ
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専業主婦
ブログ作成に至った理由は、夫婦で生活をしていくうえで、未来に不安に思う事が沢山あり、 同じく悩んでいる方たちが沢山いると感じたので、少しでも悩んでいる方たちの参考になる情報提供ができればいいなと思ったのでブログにさせていただきました。 生活を豊かにする工夫をしておりますので、ご興味ありましたら、是非ご覧いただければ幸いです。
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