子育て
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赤ちゃんを迎える幸せな日々!退院後からの初めての子育てポイント

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出産の方法やお母さんの状態によって感じ方は様々だと思いますが、出産直後は一安心という気持ちと疲れ切った身体で心身の乱れがあることが多いかと思います。

そのような中でも、赤ちゃんの状態授乳のこと今後の過ごし方など不安に思うことばかりです。

そこで出産直後のママと赤ちゃんとの過ごし方についてお伝えさせていただきます。今回の記事を見ていただき、「ほかの人はこうしているんだ」「こういうやり方もあるんだ」と思っていただければ幸いです。

私が実際に心掛けたポイントは、下記の5つです。

ママと赤ちゃんの過ごし方

出産直後に心掛けたこと5つ

  • 里帰りして育児以外は家族に任せる
  • 栄養を取る
  • 必要なものを状況に合わせて準備する
  • 赤ちゃんとのスキンシップを楽しむ
  • 身体をケアする
この記事がおススメな人
  • 他の人の出産直後の様子を参考にしたい人
  • 出産後の不安やストレスを軽減する工夫を知りたい人
  • 生後0~1ヶ月頃の赤ちゃんとの様子を知りたい人
ママ
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この後の、生後1ヶ月~2ヶ月の赤ちゃんの情報も知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

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出産直後は産院で授乳の仕方や、退院後について教えてもらえます。ですが、生後間もない赤ちゃんを初めて育てるということ、出産後で身体にストレスがかかって疲れていることもあるので、全てを覚えて行動することは難しいと思います。

最初の数週間は、慣れない作業で疲れやストレスがたまることもありますが、赤ちゃんと一緒に成長していくことができます。

ママ
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上記に挙げた、私が出産直後に気を付けたポイント5つを、順番に説明させていただきますね。

里帰りして育児以外は家族に任せる

生後間もない赤ちゃんは、ミルク、排泄、睡眠のサイクルを繰り返します。ママは1日中、母乳やミルクを赤ちゃんにあげて、オムツ交換をする必要があります。

赤ちゃんの生活サイクルは、個人差があり2~3時間おきにミルクを欲しがる赤ちゃんもいれば、1回の授乳でたくさん飲めない子だと短い時間で授乳を頻回にする必要があったり…と不規則です。

ママ
ママ

私自身は赤ちゃんに関わることは基本自分でしてましたが、それ以外の食事や掃除等は実家の父・母に頼りました。

私は完母だったので、ミルクはすべて自分で与える必要がありました。

人工ミルクとの混合で出来る方は、夜中の授乳などを1度かわってもらって、休息する時間を作るのが断然良いと思います。

産後すぐのころは出産の疲れが残っていますので、赤ちゃんが寝ているときは自身もしっかり休むように心掛けて、身体の調子や生活に慣れてきてから徐々に家事などもしていくように無理なく元の生活に戻していくといいと思います。

ママ
ママ

本当に自分の身体は大事にしてください!

無理せず少しずつ、できることを増やしていくで問題ないです。家族に任せるところはしっかり任せていきましょう!

産後うつ病について

慣れない生活や身体の変化などで出産後におこる「産後うつ病」といわれる病気があります。

ママ
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自分は大丈夫!と思わず、発症する方がそれなりにいる病気ですので参考までに下記に参考URLをのせておきます。

家族の協力など頼れるところは頼ることで発生率を下げることが出来るようなので是非参考にしてみてください。また、少しでもおかしいと思ったときは早めにかかりつけの病院や心療内科に相談してください。

栄養をとる

令和3年3月に厚生労働省から出されている「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針~妊娠前から、健康なからだづくりを~」(※1)というものがあります。

こちらの資料からは、全ての女性ではないですが割合的にエネルギー摂取量は少なく、低体重の方が高いとのこと。また葉酸などが含まれる野菜の摂取量も低いそうです。

こうした必要な栄養素が少ない状況があると、赤ちゃんが成人後の病気のリスクの上昇なども高まる可能性があるそうです。

ママ
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じゃあどんな食事を取ればいいの?となりますよね。

もう少し分かりやすい資料があるのでこちらも参考までに下記に載せておきます。(※2)

私は好き嫌いがある程度あり、それでも今までに比べれば食べれるようにはなったのですが、必要な栄養を取れていない心配もあったのでサプリメントを使っていました。

私が使っていたのは、「FANCL MamaLula葉酸&鉄プラス」「森永 ママのDHA」で、妊娠中からずっと飲んでいます。

念のため、サプリメントを使用する際は、念のためかかりつけ医などと相談してからはじめてください。

(※1)出展:令和3年3月 厚生労働省 妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針~妊娠前から、健康なからだづくりを~ 000776926.pdf (mhlw.go.jp)

(※2)出展: 発行:株式会社日本総合研究所 監修:岡本正子(管理栄養士) 編集:株式会社赤ちゃんとママ社 妊娠中・産後のママのための食事BOOK 180331_ninsanpu_recipe1.pdf (jri.co.jp)

必要なものを状況に合わせて準備する

出産後赤ちゃんと一緒に過ごすために、必要なものを事前に準備しておくことがとても重要です。

こちらに関しては、以前の記事で細かくご紹介させていただいてますので、是非参考にしてください

以前の記事の内容には出産前に準備すると良いという内容で記載しましたが、出産後の準備でも間に合う物も入れていますので、リストを見ていただき必要そうなものがあれば準備してもらえればなと思います。下記に記事を貼っておきます。

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赤ちゃんとのスキンシップを楽しむ

ママと肌を合わせることで、安心感を得られます。また、スキンシップをすると幸福ホルモンと呼ばれるホルモンなどの分泌にも影響を与えるようことがあるようで、赤ちゃんが成長していく上でとても重要なものです。

ママ
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スキンシップをするタイミングの例としておむつ替えの時日中横になっているときや、お風呂中やお風呂上がりの保湿クリームを塗るときに、身体を触りながら声がけしてケアなどに取り入れながらやってみてください。

赤ちゃんに肌のぬくもりを伝えることで愛情が伝わり、パパとママもその赤ちゃんの表情をみて幸せな気持ちになると思うので、たくさんスキンシップしてあげてください。

身体をケアする

産後は、出産による身体の負担からの回復が必要なために、身体をケアすることが良いです。

出産後の状態によって個人差がありますので、医師の指示に従って、適度な運動やストレッチ、軽いマッサージなどを行うことも良いです。

私は産後1か月ごろから産褥体操を勧められたので徐々に行っていました。

ママ
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他に行ったこととして、骨盤矯正なども産後2か月前後から気になった時に通いましたが、とても身体が楽になったので行ってよかったなと思いました。

まとめ

今回は「赤ちゃんを迎える幸せな日々!退院後からの初めての子育てポイント」についてお伝えさせていただきました。

子育てポイント5選
  • 里帰りして育児以外は家族に任せる
  • 栄養を取る
  • 必要なものを状況に合わせて準備する
  • 赤ちゃんとのスキンシップを楽しむ
  • 身体をケアする

以上が、産後直後の過ごし方に関するポイントです。重要なのは、自分の身体の状態を理解し、赤ちゃんとの時間を楽しむ工夫をしていくことです。

何か気になること、問題が起こった場合には、あまり悩まずにかかりつけの病院や助産師さんに相談することが大切です。

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夫婦ブログ
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専業主婦
ブログ作成に至った理由は、夫婦で生活をしていくうえで、未来に不安に思う事が沢山あり、 同じく悩んでいる方たちが沢山いると感じたので、少しでも悩んでいる方たちの参考になる情報提供ができればいいなと思ったのでブログにさせていただきました。 生活を豊かにする工夫をしておりますので、ご興味ありましたら、是非ご覧いただければ幸いです。
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