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もっとお金を貯めたい!夫婦でやってみた固定費の見直しで家計改善 (住宅・賃貸、携帯通信費 編)

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家計の中で、多くの皆さんに共通して発生している「固定費」というものがあります。具体的にあげると、賃貸の家賃住宅ローン光熱費通信費保険車のローンなどが固定費に該当します。

これらの固定費は、毎月一定額を支払わなければならない支出であり、その額が多ければ多いほど、家計にとっての負担が大きくなっていきます。

固定費を見直すことで、無駄な支出を削減し、貯金や投資などに回せるお金を増やすことができます。また固定費を把握することで家計の総支出を把握しやすくなり、家計管理がしやすくなります。

パパ
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固定費の見直し面倒くさいそう・・・」「見直して変化そんなにあるの?」など思われる方もいると思いますが、ほとんどの方に効果が期待できるはずです。

最初の手続きだけ多少手間はかかりますが、やってみると「このくらいの手間でこの金額減らせた!」となるはずなので、是非一度やってみてください。

今回は、いくつか項目がある中で「住宅・賃貸携帯通信費」についてお伝えさせていただきます。見直したことがない方には、必ず有益な情報になっていると思いますので是非ご覧いただければと思います。

  • 固定費を見直したい人
  • 住宅ローン・賃貸費用を高いと感じている人
  • 携帯通信費を見直したい人(大手キャリアを使っている人)
  • 住宅ローンの見直しをしたことがない人
  • 賃貸費用について調べたことがない人
  • 生活費を少しでも楽にしたい人
パパ
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今回の住宅・賃貸、携帯通信費以外にも、「固定費を見直ししたい」という方は、良ければこちらも参考にしてください。

固定費見直し
医療保険の真実を解説
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車のローンと保険について解説
固定費見直し
電気・ガス・水道代の節約術

住宅(マイホーム)と賃貸について

住まい」は人生の大きなテーマであり大きな支出になる項目の一つです。最終的に「マイホーム」にするか「賃貸」にするかは意見が分かれるところだと思います。

それぞれにメリット・デメリットがあり、ライフスタイルやライフプランに合わせて選ぶ必要があります。それぞれの特徴を簡単に解説させていただきます。

マイホームのメリット

自由設計が可能

自分たちの好みに合わせて住まいを設計できるため、自分たちのライフスタイルに合った住まいを実現できます。

プライバシーの確保がしやすい

賃貸に比べると隣人との距離が多少あるため家族のプライバシーや自由度が高まることで、自分たちらしい生活が送りやすくなります。

資産価値を考えることができる

住宅メーカーや住む地域に大きく左右されますが、資産として手に入れることができるため将来的に売却を検討することもできます

パパ
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ただ現在の日本の住宅のほとんどが新築で購入して年数が経過するにつれて資産価値はどんどんなくなっていく傾向にあります。

資産としての価値を気にするようなら、しっかりとリサーチしてから購入することをおススメします。

マイホームのデメリット

多額の費用が必要

住宅購入には多額の費用が必要であるため、購入を検討する際には長期的な貯蓄計画が必要になります。

維持費(メンテナンス、税金等)が発生する

よくある「賃貸と同じ金額でローン返済できます」という文言にマイホームを検討される方がいらっしゃいますが、実際には固定資産税の発生や、ある一定期間がたつと必ず出てくる屋根や壁などの劣化です。

これらを交換したりメンテナンスが必要となり大きな支出が発生することが出てきます。

また賃貸では元々ついている家電製品等(エアコンなど)は故障するとオーナーさんが交換してくれますが、この辺りも支出が発生します。

引っ越ししづらい

何かしらの都合で転居が必要になった場合、引っ越しの判断が難しくなります

賃貸のメリット

引っ越しがしやすい

賃貸住宅は、賃貸契約が終了すれば簡単に引っ越しをすることができます。転勤が多い人、将来的なライフスタイルの変化が予測できない人には向いています。

条件に合った物件が見つけやすい

住む場所を探すのがとても簡単。最近は賃貸住宅専用のアプリ等で簡単に希望の賃貸を検索することができます。マイホームのように完全カスタマイズとまでは行きませんが、気軽に確認し選ぶことができます。

維持管理が楽

マイホームの内容にもありますが、維持管理がとても楽です。基本オーナーが維持管理の責任を持ってくれるので、故障などがあれば管理会社などに連絡するだけで済むことがほとんどです。

一般的に賃料以外の費用がかかりづらい

マイホームに比べて初期費用がかからないです。家賃、敷金、礼金などの初期費用がありますが、家賃のみで敷金・礼金はあまり請求しない物件もあるところも増えてきています。

賃貸のデメリット

プライバシーや自由度が低い傾向にある

隣人との距離が近いことが多く、物件によってはプライバシーや自由度が低くストレスになることがあります。

長期計画が立てづらいことがある

稀ではありますが、オーナー都合での退去が発生する可能性があるので、長期的な住居計画が立てにくい場合があります。

家賃の変動があるかもしれない

賃貸物件には、家賃の値上がりが発生する可能性があります。

これは2023年10月現在では、家賃の値上がりに対して同意した場合にのみ家賃の値上がりが発生するので、断ることもできます。家賃の値上がりに関してはオーナーさんとの関わり方など考慮して検討してみてください。

住宅と賃貸について補足情報

法律改正等の影響もありマイホームの建て方や考え方は2022年頃から、少しずつ変化してきています。

それは、いままで資産価値が減るような建築方式を取っていたものがとても多かったのですが、一部の建築メーカーさんの建物は資産価値があるものとして評価を受けられるようになっています。

パパ
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住宅関連情報は内容がとても深いため、別の記事で順次お伝えしたいと思います。「住まい」について興味がある方はこちらの記事をご覧いただければと思います。

今後の住む場所を検討している方は特に見ていただきたい内容になっていますので、良ければ確認してみてください。

合わせて読みたい
マイホーム?賃貸?こらからの住まいについて決める人が、絶対に考えるべき8つのポイント
マイホーム?賃貸?こらからの住まいについて決める人が、絶対に考えるべき8つのポイント

マイホームの住宅金利についても知っておこう

その他マイホームでは住宅金利という固定金利変動金利というものがあります。これらは購入する時期により金利が変わり、借入金額にもよりますが支払う金額が大幅に変化します。

とても大きく影響を受けますので、よく検討してください。タイミングによっては将来の支払額の変動が数百万円ということも普通にあります。

パパ
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住宅ローンを比較する場合は、こちらの「モゲチェック」さんの一括比較サイトが断然おススメです。

理由としては、住宅に関する優良な情報を伝えてくれているユーチューバーさんなどでも取り上げられている会社ですし、実際に自分自身で使ってみても見やすく簡単にチェックできたからです。

賃貸物件について知っておいた方がいい事

賃貸物件に関しては、仲介手数料や入居の際のオプション項目でいらない請求が多くあります。

多くの一般の人が知らない事をいいことに、「これらは入居の際に費用としてかかります」と言い、あたかも請求は普通ですと言うイメージで話してきますが、実際には払わなくていい項目が沢山あることがあるので要注意です。

賃貸物件で問題となる項目

仲介手数料

通常は賃借人から最大0.5か月分の請求までと法律で決まっています

火災保険

もともと提示してくる火災保険に加入してと言われる。実際は個人で探して契約しても大丈夫。割高な保険の可能性があるので、自身でも確認するのがおススメ。

火災保険は、賃貸で住んでいる家の壁紙などある程度のものを直す保険であることが多いため、退去前に活用して直しておくと退去費用を少なくすることができます。

家賃

ネットに掲載されている物が業者によって値段が違う事があるので、いくつか見積もりを比較検討したほうが無難です。

クリーニング費用 

賃借人側が支払う必要のない項目があるので確認してください

パパ
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私も昔、賃貸アパートに引っ越す際に2つの仲介業者さんの同じ部屋の見積もりを比べたら、初期費用で15万円も違いました・・・毎月の賃貸料も交渉で割引してくれたので、皆さんも交渉してみてください。

携帯通信費について

格安SIMの競争は近年激しくなっています。大手キャリアは従来通り高額なプランが多いですが、実店舗数が多くサポートが充実していることがメリットです。

一方で、格安SIMは低価格であることが最大の特徴で、自身に必要な通信料に合わせて選び最適にカスタマイズする必要があります。

格安SIMの取扱会社のほとんどは、実店舗自体が存在していないため、ネット環境での操作に慣れた人には問題ありませんが、人によってはサポート体制が不十分に感じることや、通信速度制限がデメリットと感じる方もいると思います。

乗り換えサポートが必要な方は、サブブランド(ワイモバイルやUQモバイル)もおすすめです。

パパ
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最近は格安SIMのデメリットと感じられてきた部分が改善されてきているので、大手キャリアから格安SIMに変更しても何が変わったか分からないくらいだと思う方も多くなっていると思います。

下記に「大手キャリア」と「格安SIM」それぞれのメリット・デメリットを説明させていただきますね。

大手キャリアのメリット

大手キャリアのメリット

➀使う会社にもよるが通信エリアが広く安定していることが多い

②実店舗があり直接のサポートが受けられる

大手キャリアのデメリット

大手キャリアのデメリット

➀料金が高い

②契約期間が長いものがあり、途中解約で違約金等が発生する可能性あり

③オプションサービスが多く、余計な契約が発生する可能性があり

格安SIMのメリット

格安会社のメリット

料金が安い!

大手キャリアの通信回線を使える会社が多く通信エリア等が同じことも多い

多くの会社から格安SIMやプランが出ているので簡単に乗り換えられる

格安SIMのデメリット

格安会社のデメリット

あえて言うなら多くの会社から出ていて、どれにすればいいか悩むというくらい。

キャリアメールも月額300円程度を払うだけで、キャリアメールのみ契約して引き続き使える。使いたい放題も会社によってはプランを選ぶことが出来るので、あまりデメリットがないと思います。

大手キャリアから格安SIMに契約変更する際は、どれに選ぶのが良いか迷うと思います。そういった方には大手キャリアから出ている格安プランに変えてみるのが最も分かりやすいやり方かなと思いますのでご紹介します。

大手キャリから出ている格安SIM

店舗でのサポートがある方が安心できるという方のおススメ会社

乗り換えが初めてで店舗サポートが必要!という人は、格安SIMより若干料金が高くなりますが、大手キャリアのサブブランドとして出ている下記の2つがおススメとなります。

パパ
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ソフトバンクのワイモバイルや、au系列から出ているUQモバイルもそれなりに安くなるので検討有です。

ワイモバイル参考URL → https://ymobile-store.yahoo.co.jp/

UQモバイル参考URL → https://shop.uqmobile.jp/shop/

その他におススメの格安SIM

その他の格安SIM会社の情報

その他には

「日本通信SIM→参考URL:日本通信SIM 合理的なスマホ料金誕生【公式】 (nihontsushin.com)

「mineo(マイネオ)→参考URL:格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】

など、名前を聞くだけだと知らない方もいらっしゃるかと思いますが、プランによっては最安クラスの通信料金を提示していますので、よりカスタムして安いプランを探している方はこちらも検討してみてください。

こういった大手キャリアから出ていない格安SIMでも、ソフトバンク、ドコモ、auの回線エリアを選択して使えますので安心して使うことが出来ます。

パパ
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会社により違いがあるので、一度確認してください。

最近の格安SIMでも大手キャリアとあまり変わらず使用することができ、低価格で利用できるため契約するメリットがとても大きいです。

ママ
ママ

プランによっては毎月の通信固定費が月4000〜5000円削減することも珍しくありません。年間で5万円前後削減できれば旅行も行けちゃいますね♪

まとめ

今回「もっとお金を貯めたい!夫婦でやってみた固定費の見直しで家計改善」ということで、「住宅・賃貸と携帯通信費編」としてお伝えさせていただきました。

マイホームと賃貸について

マイホームのメリット・デメリット

賃貸のメリット・デメリット

住宅と賃貸について補足情報

賃貸物件で問題となる項目

携帯通信費について

大手キャリアのメリット・デメリット

格安SIMのメリット・デメリット

店舗でのサポートがある方が安心できるという方のおススメ会社

その他におススメの格安SIM

最初は少し面倒だと思いますが、最初の一歩を行動に移しさえすれば、そのあとほとんど何もせずとも毎月の支出を減らすことができます。いいかえれば、収入を増やせたと思っても過言ではありません。

皆さんも是非一度比較してみてください。

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専業主婦
ブログ作成に至った理由は、夫婦で生活をしていくうえで、未来に不安に思う事が沢山あり、色々とネット検索等した際にとても参考にすることが多くありました。 同じく悩んでいる方たちが沢山いると感じたので、今までの体験をもとに、少しでも悩んでいる方たちの参考になる情報提供ができればいいなと思ったのでブログにさせていただきました。 子育てや生活を豊かにする工夫もしておりますので、ご興味ありましたら、是非ご覧いただければ幸いです。
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